TSIインターナショナル・グループ
カナダの不動産投資を専門にしており、海外直接投資先北米トップのオンタリオ州におけるユニークな不動産投資の機会をご提供しております。
  • 2015年8月14日
  • 物件情報を更新しました。
  • 2015年12月25日
  • 最新のTSIニュースレターをリリースしました。 下記のPDFリンクをご参照ください.
  • TSIニュースレター2015年下期

 

 

 

 

 

 

 

 


なぜ、今カナダが注目されるのか?

近年、カナダドルへの投資をご紹介する金融機関が増えてきました。今、カナダはいろいろな分野で、世界からトップクラスの評価を得ています。

安定した経済成長

カナダの2000年から2012年までの実質GDP成長率は、平均で2.19%とG7の中でナンバーワンの成長率を誇っています。2000年以降、先進国の中で平均で2%以上の成長率を達成できたのは、唯一カナダだけです。GDPの中では、金融、不動産、通信などのサービス業が7割を占めています。

移民による人口成長

毎年25-30万人の移民により経済が活性化、移民が新たに需要を創出し経済成長を促進しています。住宅取得意欲と能力のある移民が住宅・不動産市場の成長に貢献しています。

安定した国家財政

カナダは社会保障制度や公共サービスが充実していますが、国民1名あたりの政府部門の累積債務残高は米国の半分以下であり、日本の20%程度となっております。また、先進国では唯一、2015年度には財政黒字が計上できるとオリバー財務相は述べております。

世界一健全な金融システム

カナダの金融機関は世界で最も安全であると評価されています。毎年スイスのダボスで行われる世界経済フォーラムにおいて、2008年のリーマンショック以降7年連続で、カナダの金融機関は世界でもっとも健全であると報告されています。

平和・安全な社会

カナダは多民族が共存する平和な社会を作り上げることに成功した稀な国です。銃規制も厳しくテロの危険も低い安全な社会です。教育水準が高く社会保障も充実しており、世界で最も住みやすい国の一つです。カナダのもうひとつの特徴は、政治の安定です。経済が安定するには、政治の安定が不可欠です。この20年間に就任したカナダの首相は3名です。政治的な安定が、カナダに経済的な安定をもたらしています。

世界でも有数の天然資源・食料輸出国

カナダは先進国ですが、実は世界有数の資源大国でもあります。特に石油埋蔵量は世界第二位を誇ります。カナダの石油はこれまで抽出が難しかったオイルサンドですが、ここ10年の技術革新により、埋蔵量は世界第二位に躍進しました。また、天然ガスの生産量も世界第三位です。今後、新興国の経済成長や人口増により、ますます資源が不足する未来が懸念されています。資源大国であるカナダの存在感はますます高まることでしょう。

 

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